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ポケモン自己分析の全種類をまとめてみた!就職活動に役立つかも!

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Twitterのトレンドに突如として現れた「ポケモン自己分析」。

既にプレイされた方が多いかとは思いますが一応ポケモン自己分析って何なの?という方のために簡単に説明をしますと、合計16個の質問に答えて行き、何のポケモンの要素を持つ人材なのか、を知る事が出来る適性検査みたいなものです。

質問内容は難しいものではなく、「はい」か「いいえ」で答えていく形式となっています。導き出されるポケモンは初代のみ。ピカチュウやディグダ、アローラのナッシーなんかがいます。

少し面白そうだったので早速私もチャレンジしてみたんですが、結果は何とカイリキーでした。(笑)

結果の文を見ていると、あぁ当たってるなーと感心したのですが、同時にポケモン自己分析って合計で何種類あるの?と疑問が生まれまして!

私以外にも気になる方が多そうだったので、簡単な説明と共にシェアをして行こうと思います。

まだやっていない、先に自分がどのポケモンの要素があるのかを知ってから見たい!という方はこちらから遊べますので是非!

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カイリキー(ストイックなアスリートタイプ)

カイリキーと言えば熱血的な格闘ファイターをモチーフにしたポケモン。特に4本の腕から繰り出されるパンチは驚異的な破壊力を誇り、2秒間の間に1000発ものパンチを叩き込めるのだそう!

そんなカイリキーに例えられたあなたは、興味を持った事へは何でものめり込んでいきやすいタイプですが、同時に高いポテンシャルを期待してしまいがちみたいですね。

文を見ていると他人と衝突してやすいタイプのポケモンだと感じましたので、いかに他人の能力を認めてあげられるかが課題となってきそうです。

カイリュー(聞き上手な相談役タイプ)

カイリューは身体は大きく力は強いものの、心優しいポケモンの代表格ですよね。主に海を飛び回って暮らしているのですが、そこで難破した船を陸地にまで導いてくれる優しさを持っています。

しかし普段は心穏やかな反面、逆鱗に触れてしまうと怒り狂ってしまう狂暴性も持ち合わせており、苦手なタイプはとことん嫌ってしまうのもカイリューの特徴。

カビゴン(我が道を行くマイペースタイプ)

とにかくマイペースで自分のやりたいように行動をしているカビゴン。1日に400kgもの食べ物を食べないと気が済まないですし、食べたら食べたで満足してグースカといびきをかいて眠ってしまいます。

初代ポケモンのゲームにも登場したカビゴン。道端で眠っていて邪魔だなーと感じた方も多いのではないでしょうか。

そんなカビゴンに例えられたあなたは、普段はのんびりしているものの、いざとなった時の行動力やコミュニケーションは誰にも負けない力を発揮するのだそう。まさに「ほんきをだすこうげき」ですね。

コイキング(真面目な努力家タイプ、大器晩成型)

質問の回答にネガティブな回答が多いと、コイキングの要素を持つ人材と診断をされます。コイキングと言えば分かる人には分かるとても弱いポケモン。ポケモン図鑑(赤・緑)にも世界で 一番 弱くて 情けない ポケモンだ。と説明されてしまう程。

技もはねる、たいあたり、じたばたとほとんど戦闘には使えない技ばかり覚え、コイキング単体で見てしまえば使いにくいポケモンであると言えます。

ですが、そんなコイキングも進化をすれば力の強いギャラドスになります。今はまだ結果が出ていなくても、続けていればいつか大きな力を得られる、という意味がコイキングには込められていると言えるでしょう!

コダック(もくもくと考える研究者タイプ)

常に頭を抱えて何かに悩んでいるかのような仕草が特徴のコダック。アニメではカスミに煙たがれながらも、ピンチな時には強力なエスパー技を使って仲間を助けたりしていたのが印象的でした。

そんなコダックに近いイメージの人材が「もくもくと考える研究者タイプ」。あらゆることをオールラウンドにこなすよりも、1つの事に集中して取り組む方が向いていると説明では書かれていますね。

感情をあまり表に出さない事がネックとなってしまうようなので、その時自分が何を思ったのか伝えられるようになると、コミュニケーションが取りやすいように感じます。

スピアー(チャレンジ精神旺盛なエンジニアタイプ)

スピアーは高速で飛び回り獲物をお尻の毒針で仕留めようとする、アタッカー型のポケモン。特にメガシンカをしてメガスピアーになると、より攻撃力と素早さが高まって手を付けられなくなってしまいます。

そんなスピアーに人材のあなたはシンプルな作業こそ得意なものの、諦めが速い欠点が出てしまうと診断をされてしまいます。

そんな方におすすめされている職業が経営者やフリーランス。一直線に突き進んでいくスピアーのように、興味がある事であれば長続きするのかもしれませんね。

ディグダ(物事を深堀りする熟考タイプ)

ディグダと言えばポケモン初代のモグラポケモン。地中を掘り進む性質があり、美味しい野菜を育てるために農場にディグダを飼っている農家も多いのだそう!(図鑑説明)

このディグダに似ている人材だと判断されたあなたは、1つの物事に対して様々な方向からアプローチが出来る能力が得意なようですね。

ただ、自分自身が深く物事を考える性格である分、何も考えずにフィーリングで物事を決定する人が苦手と感じてしまうようです。

ニャース(自由が大好きな気分屋タイプ)

ニャースと言えばネコをモチーフにしたポケモン。そしてネコと言えばマイペースな性格な持ち主。

ゴロゴロ喉を鳴らして甘えてくれたと思った次の矢先、何かを思い出したかのように自分のもとから離れていくなんてよくある光景です。

ポケモンに例えるとニャースの要素を持つと言われてしまったあなたは、自分のマイペースさで周りを振り回してしまう事もあるようです。その一方で活発的で明るい性格なので、周りを盛り上げる点が長所であると言えますね。

メタモン(臨機応変なオールラウンダータイプ)

メタモンはポケモンの中でもかなり変わった特徴を持っており、相手のポケモンの姿とまるで瓜二つかのように変身をしてしまう能力を持っています。

そんな何でも変身出来てしまうメタモンにそっくりなあなたは、「臨機応変なオールラウンダータイプ」だと診断をされていますね!

他人の良い所は吸収出来てしまうメリットがある反面、自分の得意分野は何だろう?と悩んでしまう事もあるようです。

ピッピ(優しい雰囲気の癒し系タイプ)

ピッピは愛くるしい見た目が特徴のポケモンですよね。ゲームやアニメ内にピッピ人形と呼ばれるアイテムも存在するほど、ポケモン界のマスコット的な位置にいると言っても過言ではありません。

サトシの相棒はピカチュウではなくピッピだった、と噂も立っている程ですから。さて、そんなピッピの要素を持つと診断されたあなたは、好感度抜群の優しい癒し系タイプだと評価されていましたね。

ただし、他人からのお願い事にノーと言えないのもこのタイプなので、自分にとって無理な事であればノーと言える強い意志力も身に付けたいですね。

ミュウ(高いレベルで何でもこなす優等生タイプ)

ミュウと言えばマボロシのポケモンですが、ゲーム内では他のポケモンには無いある特徴があります。それが全ての技マシン、秘伝マシンを覚えられると言う点。

まさに高いレベルで何でもこなせちゃう優等生タイプのポケモンであると言えますね!

このミュウだと診断された方は、今まで何をするにしても苦労も少なく一定水準以上の結果を残してきたのではないしょうか。羨ましい限りでございます...。

ポケモン自己分析のまとめ

ポケモン自己分析はいかがだったでしょうか。私自身もそうですし、Twitterでの感想を見ていても当てはまっている方が多いように感じました。

遊びのように見えて実はとても重要な内容となっています。特に役立つのが就職活動ではないでしょうか。

自分の長所や短所、どんな職業が向いているのか分からない..という方にとても参考になるゲームですので、まだ試していない方は是非遊んでみて下さいね。

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