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モルペコはピカチュウに似てる?新ポケモン情報が発表されました!

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新ポケモンのモルペコ、まんぷくもようの状態だと物凄くピカチュウに似ていますよね...。(笑)

8月7日22時にポケモンの公式Twitterより、11月に発売されるポケットモンスターソード、ポケットモンスターシールドに関する最新情報が発表されましたね。

新ポケモンやリージョンフォルムのポケモン、新しい登場人物など、どれも期待出来るものばかりでした。そこでこの記事では、今回発表された内容についてまとめてみようと思います!

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ポケモンソード・シールドの新たな登場人物

委員長に推薦されたライバル:ビート

ニャスパーみたいな髪型をした、気障な雰囲気のあるビート。

「レベルの 低い 勝負を するとポケモンたちが かわいそう だよね?」と言った発言をするなど、内容だけ見ると強キャラ感がプンプンしますね。

バトルシーンではユニランを使用していましたので、恐らくエスパーポケモンの使い手であると推測されます。

ジムチャレンジを妨害するやっかいもの:エール団

出ました。初代であればロケット団、3世代で言えばマグマ団・アクア団でしたが、ソード・シールドの悪役担当はエール団と呼ばれる集団のようです。

顔の濃いピンク色のラインを塗り、その上に黒色でバツ印の見た目に関して言えば、歴代のポケモンシリーズの中でもトップクラスのインパクトがあります。

ジムチャレンジを妨害するやっかいものと言うことですが、実際どんな感じで邪魔をしてくるのでしょうか?「エール」と言う言葉が付いているあたり、応援をしてくれるようなイメージもありますが...。

エール団に応援されるライバル:マリィ

主人公にライバルにあたる人物の1人がマリィ。こめかみから前髪あたりを刈り上げている、独特なヘアースタイルが特徴のキャラクターですね。

そしてこのマリィは先ほどのエール団に応援されている模様。ポケモンの公式サイトにもある通り、熱狂的なファンになってしまうグループの1つにエール団がいるようです。

パートナーのポケモンはにめんポケモンのモルペコ。女の子らしく可愛いポケモンを好んで使うようです。

お手伝いして成長する「ポケジョブ」

ガラル地方には「ポケジョブ」と呼ばれるものがあるようです。私たちの世界で言う、アルバイトみたいなものでしょうか?ポケモンたちが依頼主の依頼をこなして、ひとまわり成長して帰ってくるみたいです。

ポケモンの種類のよって得意・不得意があるらしく、例えば力を使う仕事であれば攻撃力の高い格闘タイプのポケモンが向いているのかもしれません。

時には珍しい道具を貰える事もあるらしいです!どんな仕事内容があるのか、何が貰えるのか楽しみですね!

ポケモンソード・シールドの新たなポケモン

マタドガス(ガラルの姿)

毒ポケモンでコジロウの元パートナーとしても知られているマタドガスですが、ガラル地方特有のフォルムがあるみたいです。見た目がとにかく面白いですね。(笑)

色が緑色になり、眉毛や髭としてもくもくした煙が付いており、頭にはまるで煙突かのような突起状のものが付いているのが特徴となっています。

サンムーンでは同じ毒ポケモンのベトベター、ベトベトンがリージョンフォルムで毒・悪タイプになったので、このマタドガスも同じく毒・悪タイプかと思いきや...。

どうやら毒・フェアリータイプに設定されているみたいですね。(どこにフェアリー要素があるんだ...)

ジグザグマ(ガラルの姿)

第3世代の序盤に出てきたジグザグマも、ソード・シールドではリージョンフォームのポケモンとして登場するみたいです!

3世代の純粋で可愛らしい姿から一点、ガラル地方のジグザグマには悪要素が追加されているみたいです。身体の色は白黒で、舌をベロンと出しているのが特徴。けどこのジグザグマも可愛いですよね。

公式サイトの説明によると、人に対して挑発するために突進行為を行うのだそう。ジグザグマ自身は挑発のつもりでも、確かにトレーナー側からしてみればじゃれてるのかな?と感じるのも無理はありませんね。(笑)

マッスグマ(ガラルの姿)

ガラルの姿のジグザグマが進化をすると、ガラルの姿のマッスグマになります。こちらも目が赤く見るからに悪そうなポケモン。これは悪軍団のエール団も好んで使ってきそうですね。

このマッスグマは時速100kmもの速度から、頭突きや体当たりなどをしてくるようです。ということは、ホウエン地方のマッスグマよりも攻撃・素早さともに強化されている感じなのでしょうか。

個人的に攻撃が高くて素早いポケモンは使いやすいので、そうだとしたら旅パのエースとして活躍してくれそうです!

タチフサグマ

何とタチフサグマはマッスグマの進化系!あのマッスグマがガラル地方で進化をするだなんて、この情報が出る前に誰が予測出来たでしょうか。

ジグザグマ⇒マッスグマまでは四足歩行のポケモンでしたが、タチフサグマからは二足歩行になっているようです。まさに立ち塞がっているクマって感じのポーズ。ネーミングがまんま過ぎて1周回って面白いですね。

進化をするとポケモンは能力が強くなったりしますが、タチフサグマの場合はどの能力が上がっているのでしょうか、気になる所です。

モルペコ

こちらも新ポケモンのモルペコ。初めてモルペコを見た時「ピカチュウみたいだなー」と思ったのが第一印象でした。

タイプに電気が入っているだけでなく、ほっぱたに電気袋がありますし、フォルムが初期の太っていた頃のピカチュウにそっくりなんですよねー。(笑)ちょっと懐かしく感じてしまいました。

どうやらこのモルペコはにめんポケモンと言うことらしく、新しい特性である「はらぺこスイッチ」によって裏の姿に変身出来るようです。こちらはどことなくゲンガーに似ていますね。

はらぺこスイッチの特性は面白く、1ターンごとに「まんぷくもよう」と「はらぺこもよう」に切り替わる性質があります。

まんぷくもようがでんきタイプはらぺこもようが悪タイプと、どちらのタイプに通る効果抜群のタイプはありませんので、その時のタイプによって戦況を見極める能力が求められそうです。

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