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ぎっくり腰って?くしゃみをしてぎっくり腰になってしまう時の対処法はこれ!

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くしゃみでぎっくり腰

ふとした拍子にくしゃみをしたらぎっくり腰になってしまった、そんな経験はありませんか?

ぎっくり腰になる原因と言えば、重たいものを無理して持ち上げようとした時などに起こりますが、生理現象であるくしゃみで引き起こしてしまうとなると、人間であれば誰しもがかかってしまう可能性があります。

ぎっくり腰になると日常生活にも支障が出てきてしまうので、何としてでも防ぎたいものです。とりわけくしゃみが原因で引き起こされるぎっくり腰を防ぐ場合、どのような対策を取れば良いのでしょうか。

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こうなるとぎっくり腰になっちゃいます

そもそもどういった状況を「ぎっくり腰」と言うのでしょうか。ぎっくり腰と聞いて思い浮かべるのは、腰を痛めて動けなくなってしまう事だと思いますが、具体的に言えば「腰の筋肉が損傷している状態」となります。

朝起きた時に首が寝違えて痛い時ってありますよね。あれと同じことが腰で起きているんです。ぎっくり腰は運動を中年がかかりやすいイメージがありますが、若くスポーツをしている男性でもかかってしまう事があります。

日常生活や運動の疲れから、背中や腰に負荷が積み重なり筋肉が緊張してしまった結果、ふと力が入った瞬間に腰が肉離れを引き起こしてしまうんですね。

くしゃみでぎっくり腰になる考えられる原因と対処法

くしゃみでぎっくり腰になってしまった方にお聞きします。くしゃみをした時の姿勢を覚えていますでしょうか。

くしゃみをしてぎっくり腰になってしまうのは、腰に負担がかかっている姿勢のまま勢いよくくしゃみをしてしまったので、突発的に腰に無理な負担がかかってしまった事が原因として考えられます。

特に多いのが、イスに座りながら猫背の状態のまま、横に寝転がりながら腰が曲がった状態勢いよくくしゃみをしたなど。

くしゃみは思っている以上に身体に負荷がかかりやすく、口から飛ぶ唾液の勢いは時速300kmを超す程であると言われています。それだけの負荷が身体全体に加わるのですから、無理な姿勢の状態でくしゃみをするとぎっくり腰になってしまうのも頷けます。

それでは、どうすればくしゃみが原因のぎっくり腰を防ぐ事が出来るのでしょうか。

1.本能に身を任せたくしゃみをしない

どうせくしゃみをするなら、あの特有の鼻回りのムズムズ感を一掃したくて、勢いよくくしゃみをしたくなってしまうものです。

ですが、激しく本能のままに勢いを付けたくしゃみは身体への負担も計り知れないものとなります。ぎっくり腰を予防するのであれば、勢いを抑えて回数重視のくしゃみに切り替えていくと良いでしょう。

飛ぶ唾液の量も抑えられますし、身体への負荷も減らせますので一石二鳥です。

2.姿勢良くくしゃみをする

腰が曲がった状態でくしゃみをしてしまうと、勢いでより無理な負担が腰へと加わってしまうものです。そのため、激しいくしゃみが出そうな時には背筋をピンと伸ばしてから行うようにして行きましょう。

この時姿勢が崩れないように腹筋に力を入れておくとなお良しです。

くしゃみでぎっくり腰になったらどうすれば良いのか?

勢いよくくしゃみをしてぎっくり腰になってしまうと、腰から背中にかけて激痛が走りしばらく動けなくなってしまう場合があります。

そんな時はまずは無理をして動こうとはせずに、姿勢を変えても痛みがそこまで出ないレベルまで落ち着いて来たら立ち上がるようにしましょう。

痛みを軽減させるために湿布などを貼るのもおすすめです。湿布には冷感タイプと温感タイプがありますが、基本的にはどちらの湿布でも問題はありません。

ぎっくり腰は日常の生活を送っているだけでも治りますが、痛みが長引いてしまうようであればヘルニアなどを併発している場合もあるので、医師に診てもらうのがおすすめです。

くしゃみでぎっくり腰のまとめ

いかがだったでしょうか。春は花粉症、夏~秋は冷房器具による身体の寒気、冬場は気温の低下など、くしゃみは年中出てしまう生理現象です。

出てしまうものは仕方がありませんので、勢いよくし過ぎない、姿勢を良く行うなど、ぎっくり腰にならないように対策をしてみて下さいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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